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栗原園からのお知らせ

茶畑管理

来年の準備が始まっています。

新茶の製造が終わり、来年に向けての茶園管理が既に始まっています。
茶樹の風通しを良くし、摘採面にパワーがいくように裾刈りを行いました。
土だけの畑の写真は、来年新しく茶畑にする圃場です。

今日は雨降りで畑仕事はお休み。
工場で煎茶『旬香』の仕上げ作業です。

煎茶『旬香』は、「やぶきた」という品種をベースに旨味の多い「はるみどり」 、華やかな香りの「ふくみどり」やその他(露地、被覆)を合組(ブレンド)して仕上げます。甘みがあって、華やかな香りの茶葉が出来上がります。昼下がりの休息時に飲んでいただきたいお茶です。

【やぶきた】とは?
「やぶきた」は日本で一番普及している品種で、作付面積75%以上(農林水産省2012年調べ)を誇る茶種の代表格です。甘みと渋みのバランスが良く、長い間日本人に愛されてきました。

【露地とは?】
露地栽培は、茶葉をしっかりと日光の下で育てて作る方法で、爽やかな渋味、品種の個性を活かす栽培方法です。もう一つ被覆栽培は、新芽を摘み取るまでの一定期間、茶樹の上に覆い隠して、旨味成分を増やし緑色を濃くする栽培方法で覆う期間や方法などで、かぶせ茶や玉露、てん茶(抹茶の原料)として育てていきます。

【被覆とは?】
被覆栽培は新芽を摘み取るまでの一定期間、茶樹を専用のシートで覆い隠して旨味成分を増やし、葉の緑色を濃くする栽培方法です。覆う期間や被せ方で、「かぶせ茶」「玉露」「てん茶(抹茶の原料)」として育てていきます。

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