狭山茶レザー
埼玉県草加市で開催された「SOKAレザーフェスタ2026」にて、狭山茶レザーが初お披露目となりました。
草加の皮革産業の新たな取り組みとして、染料の代わりに狭山茶(煎茶)の茶葉で革の染色を試み、試行錯誤の末に新しい革素材が完成しました(※商標登録申請中)。
皮→革製品にする時に行う際に“なめし”という工程があり、その作業にはタンニンが使われています。お茶もタンニンを含んでいますので「なめしや染料としても活用出来るのでは?」という話になりました。
そうか革職人会さんからお話をいただいて約2年。遂に革製品の素材が出来上がりました。試作品は拝見していましたが、完成品は更に色良く、肌触りも柔らかくて素晴らしい革になっています。商品化したら、個人的にも使ってみたいと思います。
商品化はもう少し先かと思いますが、機会があれば是非お手に取って革の質感を感じてみてください。

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